【4代目】スイフトハイブリッドが出たぞ【発売】

昨年の末に発売された4代目スズキスイフトに追加グレードが登場しました。カタログスペック上ではリッター32.0km/Lということになりますね。しかしながら私が期待しているのはハイブリッドではなくスイフトスポーツです。早くスイフトスポーツ発売にならないかな~

スイフト 買取

ということで下記がスズキ自動車からのプレスリリースになります。

スズキ、ハイブリッドを搭載した小型乗用車 新型「スイフト」を発売

スズキ株式会社は、駆動用モーターとオートギヤシフトを組み合わせたスズキ独自のハイブリッドシステムを搭載した小型乗用車 新型「スイフト HYBRID SG」、「スイフト HYBRID SL」を追加し、7月12日より発売する。

新型「スイフト HYBRID SG」、「スイフト HYBRID SL」に搭載したスズキ独自のハイブリッドシステムは、コンパクトながら瞬間的に大きな力を発揮する駆動用モーター(MGU=Motor Generator Unit)と、軽量コンパクトで伝達効率に優れたオートギヤシフト(AGS)を組み合わせ、走行中に蓄えた電力をMGUに供給することで、モーターによるアシスト走行に加え、クリープ走行時や一定速走行時にはエンジンを自動停止してEV走行も可能とした。

キビキビとした走りと、EV走行の頻度を高めた燃費優先の走りを使い分けることができる2つの走行モードを設定し、スイフトならではのしっかりしたハンドリング性能はそのままに、32.0km/Lの低燃費と、AGSとMGUによるダイレクト感のある走りを両立させた。
車両重量は1,000kg以下に抑え、エコカー減税の免税対象車とした。

「スイフト HYBRID SL」には、素早い加速感とスポーティーなシフトフィールを楽しめるパドルシフトに加え、単眼カメラとレーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突時の被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめとする先進安全技術や、SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグを標準装備した。


販売目標台数(月間) 「スイフト」全体 3,000台


メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

機種名 エンジン 駆動 変速機 燃料消費率
JC08モード走行
(km/L)
エコカー減税
(取得税/重量税)
価格(円)
HYBRID SG 1.2L DOHC 吸排気VVT(ハイブリッド) 2WD 5AGS 32.0 免税 1,668,600
HYBRID SL 1,949,400

* 2WDは前輪駆動。
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。* 環境対応車普及促進税制による自動車取得税の減税措置は平成31年3月31日新車登録、自動車重量税の減税措置は平成31年4月30日新車登録まで。但し、平成30年4月1日より取得税は80%減税、平成30年5月1日より重量税は75%減税となる。
* 全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車[メモリーナビゲーション、TV用ガラスアンテナ、ハンズフリーマイク、外部端子(USB、AUX)、全方位モニター、フロント2ツイーター&リヤ2スピーカー、ステアリングハンズフリースイッチ]は、142,560円高。(HYBRID SL)
* バーニングレッドパールメタリック、ピュアホワイトパール塗装車は、21,600円高。


ハイブリッド搭載 新型「スイフト」の特長

1. EV走行やモーターアシストにより、32.0km/Lの低燃費を実現したスズキ独自のハイブリッドシステム

  • K12C型デュアルジェット エンジンに、発電も可能な駆動用モーター(MGU)と伝達効率に優れたトランスミッションであるオートギヤシフト(AGS)を組み合わせた、軽量コンパクトで高効率なスズキ独自のパラレル方式ハイブリッドシステムを採用した。
  • 100V高電圧リチウムイオンバッテリーを荷室床下に格納するなど、ボディーサイズ、室内空間はそのまま確保した。
  • 走行中に蓄えた100V高電圧リチウムイオンバッテリーの電力をMGUに供給することで、モーターによるアシスト走行に加え、クリープ走行時や約60km/h以下での一定速走行時にはエンジンが自動停止し、EV走行を可能にした。
  • 低燃費32.0km/Lを達成し、エコカー減税の免税対象車とした。

2. スイフトらしいダイレクト感のある走りも楽しめるハイブリッド

  • スイフトの持つハンドリング性能はそのままに、AGSとMGUを組み合わせることでスイフトらしい加速感のあるキビキビとした走りと、スムーズな変速フィールを実現した。
  • AGSをスイフト専用にチューニングし、クラッチ切り離し時間を短縮して加速感を高めた。
  • パドルシフト(HYBRID SL)操作時は、クラッチ切り離し時間をさらに短縮してスピーディーな変速とスポーティーなシフトフィールを実現した。

3. 2つの走行モードで、キビキビとした走りと、燃費優先の走りを実現

  • 力強く、キビキビとした走りの「標準モード」と、EV走行の頻度を高めてエコドライブをサポートする「エコモード」をスイッチ一つで切替できる。
  • 標準モード、エコモードともに約60km/h以下での一定速走行時のEV走行を可能にした。

【標準モード】

  • レスポンス良く駆動力が発生し、加速感のあるキビキビとした走りが楽しめる。

【エコモード】

  • 駆動力の発生を抑えたゆるやかな加速と、EV走行の頻度を高めることでいつも通りの運転でもエコドライブをサポートする。
  • さらに、エコモードでは停車からの発進時、モーターによるクリープ走行を可能にした。停車、発進を繰り返すことの多い渋滞や駐車場などでも燃料消費を抑え、EV走行のまま静かに移動できる。

4. ハイブリッド専用デザイン

  • 外観はクロームメッキ加飾付フロントグリルを、内装にはブルーの加飾を施したシフトノブやブルーイルミネーションを備えたメーターを採用した。
  • タコメーター内に、モーターの作動状態を表示するモーターパワーメーターを採用した。

5. 先進の安全装備

  • 「スイフト HYBRID SL」には、単眼カメラとレーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知して衝突時の被害を軽減するシステム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシスト機能を搭載した。
スズキ スイフトの買取に強い一括無料サイト

フォローする